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【こちらは7インチレコードになります】
PENTHOUSE LOVERS × PANJA RECORDS。
ダンスホール・ファンから絶大な信頼を誇るPENTHOUSE。
そのプロデューサーDonovan Germainがキャリア初期に手掛けた、
知られざる極上Lovers Rockの傑作群を発掘。
PANJA RECORDSが7インチ・シングルで初復刻する新シリーズが始動!
A:AUDREY HALL – HELLO STRANGER
VP × PANJAシリーズでも紹介済み、Pam Hallの実のお姉さん。
キャリアは古く、69年からDandy Livingstoneのプロデュースで
UKのDowntownレーベルから数多くのシングルをリリース。
大きな転機となったのは85年、Beres Hammondのヒット曲への
アンサー・ソング「One Dance Won't Do」が英国で大ヒットしたこと。
続く「Smile」もヒットし、その勢いに乗って2枚のアルバムをリリースしている。
ところが今回の「Hello Stranger」は、実はそれらのアルバムには未収録。
前述「One Dance Won't Do」のUS盤12インチのB面や、
別曲のUK盤12インチのB面などにひっそりと収録されていた一曲。
曲はご存知、Barbara Lewisによるクラシック・ソウルの名曲カヴァー。
レゲエでもBrown Sugar、Derrick Laraほか数多くのカヴァーが存在し、
どれも甲乙つけ難い好ヴァージョン揃いだが、このAudrey Hall版もまったく負けていない。
透明感のある伸びやかな歌声と、85年当時ならではの柔らかく優しい音作りが絶妙にマッチ。
隠れた名カヴァーです。
B:JOY WHITE – IT'S MY HOUSE
Donovan Germainがプロデューサーとして最初に関わった作品が、
このJoy Whiteの78年「Sentimental Reason」。
そして翌79年にRevolutionary Soundsから12インチでリリースされたのが、
この「It's My House」。ちなみに何故か7インチはTaxiレーベルからリリースされている。
曲はこちらもお馴染み、Diana Rossが79年にヒットさせた名曲のカヴァー。
オリジナルのバラードを見事なレゲエ・アレンジに仕立て、
Joy嬢のキュートでどこか儚げなヴォーカルも相俟って、これまた素晴らしい仕上がり。
そして要所要所で歌に寄り添うように入ってくるSAXは、名手Dean Fraser。
決して出しゃばることなく、絶妙な合いの手で曲に彩りを添えている。
ヴォーカルとSAXの絡みも含めて、初期Germain仕事の魅力が詰まった極上の一曲です。
商品仕様
| 型番: | EP66 |
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